2006年11月09日

ドラゴンアッシュ「夢で逢えたら」を発表

活動をしはる時とせん時の差が激しいドラゴンアッシュ

今年はそれなりにシングルも発表してるんで活動をしとる方といえるんちゃうかな。

さて今年のドラゴンアッシュの近況と言えば、7月に「Ivory」をリリース。9月に「few lights till night」をリリースと続いていまんな。

このどちらの曲も季節を感じさせる曲に仕上がっとるワケやが、今年の冬(12月6日)にはシングルでは初のラブソング「夢で逢えたら」を発売しはるみたいや。

2006年12月6日に、ニューシングル『夢で逢えたら』をリリースするDragon Ash。冬にぴったりのこのナンバーは、シングルリリースとしては初となる温かなラブソング。

7月の『Ivory』、9月の『few lights till night』に続き、2006年第3弾シングルとなる今回の『夢で逢えたら』は、幸せな人にも孤独な人にも、何かを手に入れた人にも失った人にも……クリスマスの街を行くすべての人に贈る、温かなミディアムバラード。深々とした雪景色を描いたメロディーに寄り添うようなKjの柔らかな歌声が、心に染み入る1曲に仕上がっています。


いつ見てもドラゴンアッシュのKJがカッコイイと思うのはウチだけでっしゃろか。

でも初期の「陽はまたぐらのぼりくりかえす」の頃がウチの中ではドラゴンアッシュ好き全盛期やったように思うなぁ。
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2006年11月05日

デフテックの仲に亀裂!?

ウチの大好きなデフテックの仲に亀裂が入り解散するかもらしいです。
人気ヒップホップユニット「Def Tech(デフテック)」のメンバー2人に亀裂が入っていることが2日、分かった。

仕事観、人生観で両者に食い違いが生じ、今夏ごろに確執が表面化。8月にイベントに参加して以降のスケジュールは白紙のままで、長期の活動休止は避けられない情勢。関係修復は極めて困難とみられ、事態は事実上の解散という方向に流れそうだ。

インディーズながら昨年のCDデビュー盤が売り上げ200万枚を記録、同年の紅白歌合戦にも出場した超人気ユニットが解散の危機を迎えている。

東京生まれの日本人Micro(26)とハワイ育ちの米国人Shen(25)の2人組。関係者によると、仕事に対する“温度差”が最大の原因だ。
だが、7月の全国ツアー終了の頃にはついに“分解”。ライブの打ち上げ中に「仕事はいつ終わるのか」などとあからさまに不機嫌な態度を見せるShenの身勝手さにMicroの我慢も限界に。つかみ合いのけんかをしたこともあった。さらに、Shenは10月に家事手伝いの日本人女性(29)と結婚したのを機に、年内の休暇を要求。2年連続の紅白歌合戦出場も断念せざるを得なくなり、亀裂を深める大きな原因となった。

関係者は「ハワイ育ちで時間に追われることもなかったShenにとって、プライベートもないほど忙しい生活に嫌気が差していたのではないか。日本での生活も慣れずにイライラしていたのだと思う」と話す。

Shenは今月中旬に都内で開く結婚披露宴のために来日予定で、その際に今後についての話し合いの場がもたれるもようだ。

所属事務所は「2人は今でも仲がいい。解散することはありません」としているが、8月18日のチャリティーライブ出演以降から来春までのスケジュールは白紙というのが実態。長期の活動休止は避けられない状況で、12月27日に発売される初の全国ツアーの模様を収めたDVD2枚が最後の作品となってしまう可能性もある。

デフテック(Def Tech)昨年1月にアルバム「Def Tech」でデビュー。結成はギタリストCharの息子で「RIZE」のボーカル、ジェシーの紹介がきっかけ。ツインボーカルでメッセージ性の強いレゲエ調のラップで若者の間で人気。ユニット名は「テクニックをひけらかさない」の意味。

ウチ的に解散よりも悲しいのは強い絆で結ばれていると思っていたMicroとShenのこんな姿を知りたくはなかった。

同じ人間だから良い事ばかりではないのはわかってるけど何かこう羨ましい憧れみたいなものがそこにはあったからなぁ…

例え解散をしなかったとしても今までの二人の関係じゃないともういい曲なんか書けるはずもないでしょうし…と思ったらホンマに残念なニュースです。
posted by ああ at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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